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-WARBURTON backbore
ご覧いただきありがとうございます。
ワーバートン 社のマウスピース、
C9, PT, 9, 10, 8★ の5本セットです。
どれもシンフォニックで少し太めの品番です。
下記、少し珍しいモデルのみ紹介致します。
C9という品番はC管用のバックボア、C管専用の9です。ご覧の通り全長が短いです。
9で大体Bachのシンフォニー24番よりすこしタイトぐらいな印象でした。やはりワーバートン 社、きっちり設計の取れたギャップで、キツくないモネットのような印象でした。
スロートは加工しておらず27、その為抵抗感も担保されています。
PTは「プリンシパルトランペット」の略で、1番のトランペットを演奏される方に推奨されるモデルです。ワーバートンのホームページでは8・9の間とされています。
私感としましては、抵抗感が少し独特に感じ、中音域は息が入りますが、高音で少しツボがはっきりする印象に見受けられました。キツさは全くなく、音に演達性がある印象です。
他は8⭐︎、9、10です。
8はbachのCカップのバックボア(bachでいう10)に類似、番号が大きくなれば早く広がります。
ワーバートンは基本的にギャップが広く、マウスピースが割と手前に挿さる(奥まで入らない)仕組みとなっています。
それはもちろんワーバートン 社の設計の狙い所で、
この3本は、Bachの180MLシリーズや、加えてYAMAHAのChicago・Newyorkシリーズや、Xenoなどのギャップに合わせて、シャンク部のメッキを少し削りギャップを調整しています。(Bach、YAMAHAはもちろんそれ以外のメーカーにもお使いいただけます)
何も加工せずですと、ワーバートンはギャップが4.5mm程度です。マウスピースが奥まで入りきらないと、高音が詰まったり、窮屈な抵抗となります。(この部分は好みもありますが!)
ギャップがレシーバーに挿しこんだ際、YAMAHAやbachの推奨とされている、3.0〜3.2mm前後になるようにしています。(申し訳ありませんが楽器に少し個体差もあります)
5本ともシンフォニックなバックボアですので、使い分けいただくなど、是非セットでご購入いただけますと幸いです。
ご検討の程よろしくお願い致します。
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 楽器・機材 > 管楽器・吹奏楽器 |
|---|---|
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
オススメ度 4.2点
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